プロビジョニングから運用、撤去に至るまで、データ センター内の仮想マシンのライフサイクルを管理するための一貫性のある自動化されたプロセスを実装します。 VMware vCenter Lifecycle Manager は仮想化ワークフローを自動化し、効率性と生産性を向上して、企業ポリシーへの準拠を保証します。
お問い合わせ
03-4334-5600
機能
VMware vCenter Lifecycle Manager では、使いやすい Web インターフェイスを使用して、仮想マシンのライフサイクルに関わるすべての担当者のタスクを管理できます。 この製品では、4 つの主要ロールと機能が定義されています。
ユーザー
- 使いやすいセルフ サービス ポータルを使用して、仮想マシンを容易にリクエストし、リクエスト ステータスを決定
- 既存の仮想マシンの一覧にアクセスし、パワーオン、シャットダウン、サスペンド、スナップショットまで移動などの基本制御を実行
承認者
- すべてのリクエストに関する詳細情報を表示し、リクエストを承諾するか拒否するかを決定
IT スタッフ
- 承認されたリクエストを実行し、環境内のどこに仮想マシンを配置するかを決定
IT 管理者
- ユーザーが最適な仮想マシン構成を選択できるように、事前に定義された仮想マシン テンプレート ライブラリを作成
- ポリシーで定義された展開により、環境内での仮想マシンの配置と構成を自動的に実行するため、主な基準を設定
- 確立されたセキュリティ ポリシーに従って、ユーザー グループを特定の仮想マシン リソースに割り当て
- リソース プールと仮想マシン フォルダを最適化し、仮想マシンへのチャージ バック指標の設定を支援