ソフトウェア ライセンスのコンプライアンスを維持したまま、ユーザーは、デスクトップ、PDA、ラップトップ、パーソナル システムなどのさまざまなデバイス上のソフトウェアにアクセスできます。ソフトウェア ベンダーは使用許諾契約のコンプライアンス違反に厳重な処置をとっており、コンプライアンスへの遵守がますます重要となっています。VMware のデスクトップ仮想化ソリューションは、既存の検出および資産管理ツールと連携するため、アプリケーションを容易に管理および追跡できます。
- 同じツール セットを使用して、物理および仮想システム上に分散したアプリケーションを管理およびトラッキング
- 個々のライセンスを持つ複数のアプリケーションを異なる場所にインストールする代わりに、ユーザーがどこからでも同じアプリケーションにアクセス可能
既存のツールと手順を使用したソフトウェア ライセンスのコンプライアンスの維持
デスクトップ管理全体を効率化し、ライセンスの急増を抑制します。VMware のデスクトップ仮想化ソリューションでは、既存の制御、インベントリ、および資産システムを使用して、物理および仮想インフラストラクチャ全体でオペレーティング システムとアプリケーションの移行を計画できます。また、Active Directory や LDAP など同じポリシー ベースの使用メカニズムを通じて、ライセンスのコンプライアンスを適用できます。このソリューションは、既存の検出および資産管理システムとシームレスに連携されます。これにより、標準の検出および監査ツールを使用して、物理システムと仮想システムの両方に分散したアプリケーションを管理および追跡できます。VMware の仮想デスクトップ ソリューションでは、次のことが可能になります。
- マシンではなくユーザー ロールに基づいた、資産のプロビジョニングとアクセス権限の設定
- 既存の手順と制御を使用した、ライセンス使用の監査および制御
- 業務の分離が容易に実現
ユーザー ベースのプロビジョニングによるコストとメンテナンスの削減
物理または仮想インフラストラクチャ上にユーザーが自分のソフトウェアをプロビジョニングできるようにし、アプリケーションのライセンス数にかかるコストを削減します。仮想インフラストラクチャでは、アプリケーションのライセンスを複数持たずに、ユーザーは複数の場所から同じアプリケーションにアクセスできます。アプリケーションは、データ センター内にあるユーザーのデスクトップ イメージ上にあります。つまり、ユーザーは複数のライセンスをインストールしなくても、会社、自宅、または外出先など、どこからでもアプリケーションを実行できます。VMware デスクトップ ソリューションはデバイスに依存しません。そのため、ライセンス数を低く抑え、管理コストの削減と監査の簡素化を図ることができます。
